俺の人生を変えた一冊
俺の通っていた明治学院大学の講義で聴いて印象的な記憶として残っているのだけれど「人は30歳ぐらいで死んでしまう」という。俺は明治学院大学の在学中4年生のとき…俺はもがいていた。俺は溺(おぼ)れかけていた。俺は死にかけていた。つまり俺はいま書いたような意味で死にかけていた。俺は本多勝一(ほんだ・かついち)の『南京への道』を読んでこの情況下から救われた。俺は死なずに助かった。おそらく俺は稀(まれ)な例として死ななかった。
明治学院大学の近くには港区立高輪図書館があった。1987年夏(7月か8月あたり)の一期間その図書館に「平和を考えるコーナー」という常設展示があった。展示されている本の内容はアウシュビッツやヒロシマ ナガサキや…そうしたタイトルのついた本。俺は「アウシュビッツ」「ヒロシマ ナガサキ」はなんとなく知っていたけれど「南京」というのは何のことだか分からなかった。「南京」って何?俺の頭の中に疑問符が残った。「『南京』って何?」というハテナ(?)がついた。
JRの目黒駅の駅ビル構内にある小さな本屋に立ち寄ったときにある本が俺の目にとまった。「南京」と書いてある一冊の本だ。背表紙に「南京」の文字が入っている。俺は手に取って買った。1987年に買った本 本多勝一著『南京への道』の実物を写す(写真)。『南京への道』あとがきの冒頭を次に引用する。「1983年11月25日から12月27日まで、本文冒頭のような趣旨で中国を取材し、結果は『朝日ジャーナル』1984年4月13日号から同年10月5日号まで約半年間にわたって連載されました」
神さまが口をすっぱくして言うこと
ユーチューブチャンネル カラス日誌にしろ、ほかブログやスポティファイ プレイリストはもちろん、人間がつくったものだということ。これを絶対に忘れてはいけない。人間がつくったものには必ず自然にとっての害が生じる・あるということを絶対に忘れてはいけない。絶対に!
未帆ちゃんと、ふなばし三番瀬海浜公園
2017年の12月下旬に、俺は、ふなばし三番瀬海浜公園に行った。俺は、公園から、LINE(ライン)で、未帆ちゃんに、写真を送ったりした。公園内にある、展望デッキの上で、上半身裸で、ポーズをとる、俺(12月下旬!である)。俺は、そんな俺の写真を、未帆ちゃんに、送ったりしたのであった。
未帆ちゃんは、その後、会ったときに、男性アイドルか何かのライブに行って、そのアイドルの上半身裸の姿を見たときに、俺のことをつい思い出してしまったと言って、冗談ぽく話してくれた。
未帆ちゃんは、2020年9月上旬に、俺と会った時。その時にも、話題として、この、ふなばし三番瀬海浜公園について、触れてくれた。
俺は、このブログのNo.18掲載の、4枚の写真のうちの1枚を、いまここで、再掲しようと思う。この、1枚の写真には、ふなばし三番瀬海浜公園の、2018年のカレンダーが写り込んでいる。俺は、このカレンダーを、千葉県自然保護連合が主催する学習会に参加したときに、手に入れていたのであった。そして、俺としては、このブログのNo.18掲載の4枚の写真については、未帆ちゃんには、これらは、すでに見せているのだ、と。そのことも、ぜひ、ここに、付け加えておきたいと、そう思うのである。